Suuntoでは、当社のウェブサイトが「Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0」の適合レベルAAに準拠することを目標とし、WCAG 2.0と国際協調したその他の標準規格に準拠することで、アクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。当ウェブサイト上の情報へのアクセスに問題がある場合など、アクセシビリティに関するお問い合わせは、カスタマーサービスまでご連絡ください。カスタマーサービス電話番号:米国 +1 855 258 0900(フリーダイヤル)

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フィンランドが育む創造性。
Suuntoの伝統をかたちに。

伝統が意味するものは、私たちの過去の歩みと製品に留まりません。私たちが誇る伝統、それは数十年の歴史を通じて形作られたSuuntoの文化であり、人となりであり、フィンランドという国を象徴するものであり、今日の私たちを支えています。進化は止められない、自然なもの。しかしながら、SuuntoブランドとDNAには時代を超えて受け継がれる正確性、堅牢性、信頼性、デザイン性、そしてフィンランドの魂が宿っています。

ナビゲーション

Suuntoは、フィンランドの冒険家トーマス・ヴォホロネン(Tuomas Vohlonen)によって80年以上前に創設されました。1936年、極夜の北極圏で膝まで雪に埋もれ、従来型コンパスの性能の悪さに不満を抱いていた彼は、安定性と精度の高い針を使用した液体封入式コンパスを発明しました。彼の発明は、フィールドコンパスに一大革命をもたらしました。そして彼は二度と道に迷うことはありませんでした。

信頼性

遡ること1939年、冬戦争の真っ只中、フィンランド兵がソビエト連邦軍のスナイパーに狙撃されました。銃弾を食い止め、彼の命を救ったのは、軍服のポケットに入れていたSuunto M-311フィールドコンパスでした。

私たちSuuntoは、運を信じていません。このエピソードこそ、80年を超える歴史と伝統を誇るSuunto製品の信頼性を物語っています。

水面下の世界

私たちSuuntoのストーリーを織りなすのは、Suuntoの製品を使う人々。あなたの行くところどこにでも、Suuntoがお供します。1965年、英国出身のスポーツダイバーが、Suuntoのコンパスは水中でも計測可能であることを発見。この思わぬ発見から、Suunto初のダイビングコンパス「SK-4」 が誕生しました。

耐久性

過酷な条件下でテストされるSuuntoの製品と同様に、私たちSUuntoはフィンランドの厳しい自然に試され続けています。私たちが愛するフィンランドでは、暗くて冷たい風土のため厳しい生活環境を強いられます。だからこそSuuntoでは、実際の使用環境を想定した製品テストを実施しています。フィンランドの厳しい環境に耐えしのぐことができれば、何にでも耐えられるはずです。

体験

80年以上の長い歴史を通じて、Suuntoは絶え間ない研究開発を続け、常に技術を向上させてきました。だからこそ、私たちSuuntoが生み出す製品は、最も過酷な状況下で高い信頼性を発揮し、極限の状況下で特に優れた性能を発揮することができるのです。

正確性

1987年にSuunto初のダイブコンピュータが発売されるまで、ダイバーたちはダイブテーブルを使用して潜水時間や水面休息時間を計算していました。ダイブテーブルによる計算は複雑で使いにくいだけでなく、正確性に欠けることことから、危険を伴いました。安全で快適なダイビングを願う私たちSuuntoは、「Suunto SME-ML」を世に送りだし、ダイビングに革命をもたらしました。

 

精密性

迅速な判断が求められる切迫した状況に直面することも、ときにはあります。
1998年に発売されて以来、Suunto Vectorはその簡素化された機能性と象徴的なデザインにより、従来よりも安全な上高地登山を可能にしてきました。おそらく、ヒマラヤ山脈に挑む登山家たちに最も愛用されているスポーツウォッチと言っても過言ではありません。

 

品質

私たちは、Suuntoの製品が「メイド・イン・フィンランド」であることを誇りとしています。その理由はさまざまですが、特に重要なもの、それは高水準なモノづくりにあります。創設者のトーマス・ヴォホロネンと同様に、私たちフィンランド人は独自の水準を追求しています。常に「最高」の定義を塗り替え、現状に満足することはありません。

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